THEマルチユーズTMスクール オブ ミュージック

THEマルチユーズTMは、「交響楽曲打楽器用語辞典」を発行したマルチユーズ パーカッション プロダクトからとって命名され、 声楽教育と打楽器教育をそれぞれ独自のカリキュラムで授業を行います。

 邱玉蘭(きゅう ぎょくらん / Chiu Yu-Lan Soprano)の声楽教育カリキュラムは、豊富な世界でのオペラ出演やリサイタル、コンサートの舞台で活躍の中、教授されます。

 打楽器のカリキュラムは、雨宮靖和(あめみや・やすかず)が、39年間の交響楽団打楽器奏者としての活躍を生かして研究開発してきた音楽教育システムでアーチストとして必要なあらゆる要素が学べるようプログラムされています。

 各科ともに、音楽能力がつくように教授されますが、随時入学可で1年制をもって1年制の修了時には修了証書が授与されます。専攻した科の選択科目は、初心者から、プロフェッショナル・アーチストとして活躍しているミュージシャンまで学べます。そして、打楽器は、特に子供の音楽基礎としても重要であり、初心者はもとより、今までの音楽経験、今後の目標を細かく検討する個人にあった無理のない対応をとり、音楽ジャンル別なく学べるようなカリキュラムであります。優れた教育システムに加えて魅力ある教授がクラス授業(未経験者に限る)と個人授業でアット・ホームに授業展開し、効果的な授業が行えるように、授業時間はブックキング・システム(予約制)をとり、心豊かな人間形成をもめざしています。また、卒業生を対象にオーディション制度を実施、在学中に開催される就学の成果を発揮するコンサートにスペシャル・ゲストとして迎え卒業後もアーチストとして活躍できるケアも施します。

邱 玉蘭(きゅう・ぎょくらん/チュ・イーラン CHIU Yu-Lan Soprano)ソプラノ 
武蔵野音楽大学声楽科を卒業、同大学専攻科修了の後、マンハッタン音楽院で研鑽を重ね、東京国際コンクール(声楽)第三位、スペインのマリアカナルス国際コンクール・金賞に輝きニューヨーク、台北、東京でリサイタルやラジオ、テレビに出演している。CD 「邱玉蘭オペラハイライツ(NHK交響楽団)」は、金鼎賞を受賞した。NYでのリサイタルでは、ニューヨーク・タイムズ紙に「邱玉蘭の声は巾のある豊かな声で、声量もある。とりわけ、多彩な音色と理知的感性を伴った素晴しい声は詩情に溢れた歌唱で、聴衆を魅了して容易に感動へと導いた。」と報じた。また、世界の三大テノールの一人であるホセ・カレーラスとの共演では、3万人の聴衆を魅了し、音楽祭などでは、パリアッチ、椿姫、トゥーランドット、アイーダ、トロヴァトーレ、蝶々夫人、トスカ、外套、フィガロの結婚、スペインの時、ボエーム、仮面舞踏会、オテロなど、それぞれのタイト・ロールを演じ賞賛された。1997年、ウォーレン・モックとの「魅惑のオペラ・ハイライツ」(東京文化会館大ホール)は、音楽の友誌にも絶賛され、1999年、2000年とリサイタルを開催。2001年APEC時、上海、2002年、2003年2004年邱玉蘭コンサート、歌曲の夕べに出演。2005年交響詩合唱付 独唱・邱玉蘭演唱。バイオリニスト/リン・ツアオ・リャンと共演
。2006年新春TVコンサート。長栄交響楽団と共演。音楽コンクール審査委員として参加。TV出演。ベッリ-ニ「優雅な月」ほか演唱コンサート。歌曲コンサートに出演。「美人コンテスト」に審査員として参加。ウエディングコンサートに出演。邱玉蘭&フルート ジョイント コンサート。声楽コンクール審査員として参加。玉蘭コンサート,慈善音楽会。2007年「冬去春来」に「松島音頭」などで出演。「早春物語」に出演/京都教育文化センター。「早春物語」に「夜来香」などで出演/文京シビ゙ックホール・小ホール。アジア展開音楽の旅/ラ・ボエーム「私の名はミミ」、トスカ「歌に生き、愛に生き」、ジャン二スキッキ「私のいとしいお父さま」/武蔵野音楽大学・江古田キャンパス ベートーヴェンホール。全国声楽コンクール審査員として参加。コンクール審査員として参加。2008年コンサートホ−ル落成記念コンサート:ワーグナー「歌の殿堂のアリア」ect,。記念コンサートに出演.祝賀会、祝コンサートに出演(オーソレミオ、宵町草、荒城の月、乾杯の歌ect.,。芸術祭にて演唱withSymphonyOrshestra。慈善コンサートに出演。2009年パブリックコンサート「忘れ名草、ect.」。テレビ出演演唱。ヴェルディ 歌劇「運命の力」より「神よ平和を与えたまえ」ほか、オペラアリア5曲(カヴァレリア ルスティイカーナ/ママも知るとおり,ラ ボエーム 私の名はミミ,トスカ/歌に生き、恋に生き,ジャンニスキッキ/わたしのいとしいお父さん,)を歌うwithSymphonyOrshestra。TV出演。 邱玉蘭・羅清水 ジョイント リサイタル/イタリアオペラ、イタリア歌曲、日本歌曲ect.,を演唱。2010年 邱玉蘭・春の饗宴/O primavera!おお春よ!,Non ti scordar di me忘れ名草ect,。 邱玉蘭・コンサート形式オペラ/椿姫より「乾杯の歌」、ほか「カルメン」etc.。慈善コンサート/邱玉蘭 オーミオ バビーノ,乾杯の歌,オーソレミオの3曲をうたう。邱玉蘭ホームコンサートわたしの愛しいお父さんect,。2011年演技付き演奏会形式オペラ/「ラ・ボエーム」音楽監督・演出(台北)。2012年5月&7月演技付き演奏会形式オペラ/「フィ
ガロの結婚」音楽監督・演出(台北)。2013年3月22日,23日オペラ/「ラ・ボエーム」音楽監督・演出(台北音楽庁)。2013年11月9日客家全国音楽コンクール(日月淡)審査委員
として参加。
2014年3月29日邱玉蘭コンサート「O mio babbinocaro,Voilosapete,mamma,Vissii darte, vissi damore.Mon coeut soouvre a tavoix.Pace,pace,mioDio.ect」(with Symphony Orchestra 台北)。11月28日邱玉蘭プロデュースコンサート(台北)。12月13日声楽コンクールに審査員として参加(台北)。2015年6月1日「邱玉蘭と門下生によるオペラ演奏会形式コンサート」(音楽庁台北)。9月20日客家歌謡コンクールに審査委員として参加(台北)。11月14日客家歌謡コンクール審査委員として参加(高雄)。11月27日声楽コンクールに審査員として参加(新竹)。12月8日邱玉蘭門下生による定期演奏会(台北音楽庁)。2016年4月22日客家全国音楽コンクール(苗栗)審査委員として参加。2016年4月22日客家全国音楽コンクール(苗栗)審査委員として参加。2016年9月24日客家全国音楽コンクール(台北)審査委員として参加。2016年11月19日全国声楽コンクール(中歴)審査委員として参加。2016年12月5日6日(台北)12月7日(彰化)全国声楽コンクール審査委員として参加。2017年6月9日邱玉蘭オペラ舞台動作定期 2017年9月23日客家歌謡コンクール審査委員として参加(台北・永春)。そのほか、「第九」他のソリストとしても活躍
。今日、世界各地のオペラやリサイタル、コンサートの舞台に登場、常に絶賛されている。    CDRECORDS「Voice of Chiu Yu-Lan /邱玉蘭 著名オペラアリア集」、「草原情歌」、「世界の子守歌」(CBS SONY)ほか。東呉大学音楽系大・同大学院教授 東京二期会会員。



雨宮 靖和(あめみや・やすかず Yasukazu Amemiya Percussionist)打楽器奏者
1954年朝日新聞社主催 全日本吹奏楽器個人コンクール第二位。1962年東京藝術大学音楽学部器楽科卒業と同時に読売日本交響楽団に入団。1969年、芸術祭文部省奨励賞(小倉朗作曲)、芸術祭優秀賞(広瀬量平作曲)などを受賞。1973年文化庁在外研修員としてアメリカ・ヨーロッパで研鑽、ティンパニをNYPのソウル・グッドマン、パーカッションをポール・プライスに師事。1977年には、世界、日本初演を含めた本格的打楽器リサイタル(石橋メモリアル・ホール)を開催、ソロ活動にも意欲的に活躍し現在に至る。また、RCA(BGM)レコードより日英米仏に「NATSU NEBUTSUZEN PERCUSSION」をリリース。1998年ロリン・マゼール/イスラエル交響楽団に客演。1999年7月読売日本交響楽団定年退職。1999年、2006年、2008年にはピアノ音楽教室の先生方のための打楽器講習会や全日本吹奏楽コンクールの審査員などに招聘される。2000年8月九州吹奏楽コンクール審査員。9月、歌と打楽器のスクール「THEMULTIUSETMSCHOOL OF MUSIC ・マルチユーズ スクール オブ ミュージック」を開設。2001年「ジョン・ラター/レクイエム」のティンパニなど交響楽団のプレイヤーやソリストとして国内外で演奏活動、2001年8月九州吹奏楽、全日本吹奏楽コンクールの審査員に招聘される。2002年1月「MONOCHROME One for Solo Percussionist」を自作自演/新国立劇場で世界初演は、"ダイレクトに9・11への連想を呼ぶものだった"と好評を得た2002年12月15日(日)札幌/共済ホール/北海道マルチュ-ズ打楽器合奏団アンサンブル演奏会で指揮、「MONOCHROME Two for Solo Percussionist」を演奏2003年4月D.ミヨー「打楽器と小管弦楽のための協奏曲」2003 Band Contest by Taiwan Associationにて協演及び審査委員として参加。また、2003年6月台北市立交響楽団・ベートーヴェン交響曲第五番など8曲収録レコーディング・プロデューサーとしても活躍している。2004年には、文化庁藝術家在外研修員特別派遣員としてアメリカ・ニューヨークで研鑚、ソロ活動し好評を得た。2005年アンサンブル花火:第7回演奏会/バルトーク:「弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽」に出演。静岡:わかばコンサート「MONOCHROME Two for Solo Percussionist」、マリンバ独奏/ヴァイオリン曲ほかピアノの小品を編曲して演奏。吹奏楽コンクール/審査員として参加(水沢市)。吹奏楽コンクール/審査員として参加(盛岡市)。2006年5月21日荻窪音楽祭/モーッアルト「ハフナー」、「ジュピター」、「フィガロの結婚序曲」、ティンパニで出演。横浜・ひまわりの郷ホール/マリンバ独奏/ピアノの小品を編曲して演奏。第54回全日本吹奏楽コンクール(東京・普門館)審査員として参加。横浜・打楽器講座にて講演。神奈川県アンサンブルコンテスト(ハーモニーホール座間)審査員として参加。2007年JBA関東甲信越支部/第5回中・高校生管打楽器ソロコンテストに審査員として参加。「冬去春来」に小太鼓独奏で出演/台北市立社教館之城市舞台。「早春物語」にスネアドラム独奏で出演/京都教育文化センター。2008年マリンバ独奏・マルチパーカッション独奏(台北士敏廰)で出演。第1回まちだ全国アンサンブルコンテスト2008に審査員として参加。第44回北海道管楽器個人コンクール、第39回アンサンブルコンクール(釧路市民文化会館)に審査員として参加。ピアノ音楽教室教師のための打楽器講習会・横浜にて講演。町田フィルハーモニー交響楽団定期演奏会 D.ミヨー「打楽器と小管弦楽のための協奏曲」で協演。アンコールに小太鼓独奏。CD制作。2009年第2回まちだ全国アンサンブル コンテストに審査員として参加。第25回打楽器新人演奏会、審査員として参加。打楽器セミナー講師を務める(横浜)。第51回栃木県吹奏楽コンクール2009高校A・大学・一般・(第57回全日本吹奏楽コンクール予選)に審査委員として参加。室内楽フェスティバルに出演(国立オリンピック記念青少年総合センター大ホール)。2010年第12回 中学生・高校生 管打楽器ソロコンテストに審査委員として参加。2011年第13回 中学生・高校生 管打楽器ソロコンテストに審査委員として参加。2012年4月マスタークラス講師として招聘される(台湾・東呉大学)。、平成24年度栃木県吹奏楽コンクールに審査委員として参加(8月)、9月プーランク「グローリア」でティンパニストとして参加(東京コール・フェライン第27回定期演奏会/紀尾井ホール)。2013年1月6日NHK大河ドラマ第1回「八重の桜」番組はじまりの冒頭で小生の小太鼓・ソロ演奏が放音映された。2014年3月1日バンド ジャーナル誌(音楽之友社)2014年3月号のBJアーカイブ シリーズで「リヒャルト ホッホライナー((1979年10月号掲載) 聞き手:雨宮靖和」が再掲載された。2017年2月3日カスタネット特別講座カスタネット マルチユーズ(TM) ロール奏法」をHPに公開。2017年4月19日ラヴェル ボレロの小太鼓 特別講座」をHPに公開。 
その後も国内外でコンサートに客演・ソリストとして出演、演奏活動している。/著書に赤いハンド・ブックの「交響楽曲打楽器用語辞典」やソウル・グッドマン「現代のティンパニ奏法」音楽之友社, CD&RECORDS/「RENOVATIONS」、「夏念仏」、「ZEN PERCUSSION 」、作品/「墨に染まりゆく海」、「NATSU NEBUTSU」がある。

専攻実技 選択科目
声楽(ヴォイス) リズム・トレーニング
ヴォイス・トレーニング
ソルフェージュ(ドレミの練習)声楽練習法のひとつで正しく譜を読むための訓練。
楽曲履修
打楽器(パーカッション) パーカッション・サークル(初心者大歓迎)  リズム・トレーニング  ソルフェージュ(ドレミの練習、、声楽練習法のひとつで正しく譜を読むための訓練。) 
打楽器基礎 オ−ケストラ・スタディ ティンパニ 小太鼓 大太鼓 シンバルス トムトム トライアングル
タンブリン ボンゴ コンガ ギロ マラカス カスタネット ウッド・ブロック カウベル スレイ・ベル ドラムス マリンバ シロフォン グロッケンシュピール スティール・パン ヴァイブラフォン チューブラ・ベル 和太鼓 ect,
楽曲創作 楽曲編曲 


                    応募要項
応募資格 年齢そのほかによる入学制限はありません。
応募方法 所定の提出書類に専攻実技・選択科目および授業フォーム(それぞれの変更は可/無料)を本人、または、保護者が自筆で特記の上、写真(3cmx3cm2枚を同封して郵送。
選考方法 申し込み順に入学を許可。定員になりしだい締切。
授業開始 合格内容による入学申し込み時に納入する費用を銀行振込後。
受付期間 毎月募集、末日締切。
問合せ・資料請求先;
 〒
157-0074 東京都世田谷区大蔵 5-17-14  
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Tel.03-3416-1086 Fax.; 03-3416-2570  
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