ラヴェル ボレロ小太鼓 特別講座
Ravel BoleroforTambour 特別講座へのご案内
ラヴェル ボレロ小太鼓 特別講座へのご案内

 オーケストラ作品の中で小太鼓が活躍する曲のひとつにラヴェルの「ボレロ」があります。この曲は小太鼓のニ小節のパターンによる一定のリズムにはじまり、メロディがそれにのってくるという曲で、このスペイン舞踊由縁をもつ「ボレロ」をマチッド・グリップ(ジャーマングリップ、フレンチグリップ、バットエンドグリップ)のアレンジで奏するアメミヤグリップ奏法は、世界の打楽器奏者/指揮者に影響を与えています。
 そもそも1960年代に小太鼓を奏するスティックの持ち方をトラディショナル・グリップからマチッド・グリップに変えたことは、私自身にとって大きな変革でしたが、ボレロでは、さらにグリップそれぞれに工夫をしてボレロを演奏して以来、「”ボレロ”にいたっては、感動の余り鳥肌が立つ程でした。」と聴衆の方からのお手紙をいただいて大きな自信を得たこともあり、あらためて公開するにいたりました。
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